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鬼平犯科帳スペシャル 2013 泥鰌の和助始末 [ドラマ]

鬼平犯科帳スペシャル 2013 泥鰌の和助始末を
ご紹介します。

鬼平.jpg

鬼平犯科帳スペシャル 2013 泥鰌の和助始末は、
フジテレビ系の
金曜プレステージ・新春大型時代劇として
2013年1月4日(金) 21時00分~22時52分に放送されます。


この番組の原作は、
池波正太郎「泥鰌の和助始末」「おみね徳次郎」(文春文庫刊)で、
シリーズ待望の最新作になります。


小説「鬼平犯科帳」は、
江戸時代後期、盗賊・凶賊たちから
「鬼の平蔵」と恐れられた長谷川平蔵を描いた作品です。


今年は、時代劇の巨匠池波正太郎生誕90年ですね。


では、あらすじをご紹介します。


元盗賊の和助(石橋蓮司)は、
盗賊の惣七(寺島進)とその手下・鎌太郎(吉見一豊)に
「お盗め」の相談を持ちかけます。


惣七は、これを了承します。


和助は5年前に盗賊をやめ、今は大工をしています。
そして、彼の親方が亡くなったあと
徳次郎(福士誠治)を引き取り育てていました。


徳次郎は、おみね(酒井美紀)という女性と出会い
深い仲になります。


おみねは、幼いころ惣七にさらわれたことを
徳次郎に打ち明け、一緒に江戸を出たいと言います。


一方、五郎蔵(綿引勝彦)は、惣七の不穏な動きを不審に思い
平蔵(中村吉右衛門)に報告します。


平蔵たちは、惣七らの捜査を開始します。


おまさ(梶芽衣子)からは、おみねは実は惣七の妻だという話を聞きます。


惣七の行動を追っているうちに、
和助の存在に行き当たります。


平蔵は、30年前の出来事を思い出します。


和助が、再び盗賊に戻ったのには、
深いわけがあったのでした。


今回の鬼平犯科帳スペシャル 2013 泥鰌の和助始末も
人間の深い悲しみが描かれており、
それに優しい心で対応する
鬼平の姿が感動を呼びます。


出演
中村吉右衛門  多岐川裕美  梶芽衣子  蟹江敬三
勝野洋  中村又五郎  尾美としのり  酒井美紀
寺島進  石橋蓮司  中村敦夫  他
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