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高校サッカー 速報 2013 準々決勝 [スポーツ]

高校サッカー 速報 2013 準々決勝の結果を
ご紹介します。


第91回全国高校サッカー選手権大会
準々決勝の結果です。

桐光学園(神奈川)  2-1  作陽(岡山)

鵬翔(宮崎)  3-1  立正大淞南(島根)

京都橘(京都)  2-1  帝京長岡(新潟)

星稜(石川)  1-1  東海大仰星(大阪)
PK戦で星陵の勝利。


桐光学園対作陽は、
一進一退のハイレベルな攻防になりました。
攻撃力では作陽が上回る展開になりましたが、
桐光学園は、鉄壁のディフェンスと
試合の組み立てで勝利をものにしました。


京都橘対帝京長岡は、
京都橘の看板の小屋松知哉と仙頭啓矢の2トップの
活躍で先制し2点リードしました。
帝京長岡は、前半堅さが目立ちましたね。
後半に入って、帝京長岡が押し気味に
ゲームをすすめましたが、
結局、京都橘が逃げ切りました。


鵬翔対立正大淞南は、
優勝候補立正大淞南の
強力攻撃陣を
鵬翔のGK浅田卓人を中心とした堅守で
見事に封じ込めました。


星稜対東海大仰星は、
戦前の予想を覆すものになりました。
大会前、優勝候補最右翼といわれていた
青森山田を破った高校サッカーの名門星陵を
東海大仰星はPK戦にまで追い込みました。
大健闘といえるでしょうね。
星陵は、準決勝からに
課題を残す試合でした。


今大会は、点とり合戦ともいわれていますが、
準決勝に進出した4チームは、
いずれも守備力の堅さが目立ちます。


やはり、高校サッカーのようなトーナメント形式の戦いでは、
守備力が試合を決める重要な要素だと感じました。


準決勝、決勝が楽しみな展開になってきました。
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