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ロシア隕石落下地点 動画 広島型原爆の30倍 [ニュース]

ロシア隕石落下地点の動画をご紹介します。
この小惑星爆発の威力は、
広島型原爆の30倍だったようです。

ロシア 隕石落下地点の映像 2013.2.15


ロシア中部にあるチェリャビンスク州で隕石(いんせき)が落下して、
多くのけが人が出ています。


チェリャビンスク州政府の調査によると、
隕石は、多くのけが人が出ているサトカという町から
120km東に位置する湖に落ちたのではということです。


NASA=アメリカ航空宇宙局によると、
2月15日に地球に突入した小惑星が、
上空20キロ前後で爆発し、
その破片がロシア中部に落下したとのことです。
爆発の威力は広島型原爆の30倍以上と推定されています。


大気圏内に突入した小惑星の大きさは、
直径約17メートル、重さ1万トンと推定されています。
この小惑星は、火星と木星の間にある小惑星帯にあったものだとみられています。
NASAによると、今回の規模の小惑星の大気圏内突入は、
100年に1度の出来事だということです。


ロシア中部の隕石が落下した地点付近の人たちは、
そうとうな恐怖を味わったことだと思います。
正確な被害の状況は、わかりませんが、
これが、大都市圏に落ちていたら、
さらに被害が増したと推定されます。


隕石の落ちた跡は、昔から地球のあちこちにあります。
もし、海に落ちたとしたら、津波なども発生する可能性もありますよね。
隕石落下に関しては、多くの映画作品にもなっています。


科学技術が進歩して大気圏に突入する前に、
破壊することができないものでしょうかね。
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大阪市立桜宮高校 小村基 写真 バスケ 体罰 [ニュース]

大阪市立桜宮高校で、昨年12月にバスケ部の主将をつとめる男子生徒が
自殺した事件で体罰をあたえていたのは、
小村基という教諭です。

小村基.jpg

小村基の写真は、こちらです。



小村基教諭は、日本体育大学出身で、
全国的にも有名なバスケの指導者です。


大阪市立桜宮高校が、バスケで強豪になったのも
小村教諭の指導の成果だと言われています。
同校OBなどからは、今回の事件について、
「先生は悪くない」という
小村教諭を擁護する声も出ているようです。


しかし、事実10代の少年が、
尊い命を自ら絶ったということの
重大性をもっと真剣に考えるべきだと思います。


全国で近年、中学生や高校生の自殺が多発しています。
もはや、歯止めがきかないといった状況です。


今回の大阪市立桜宮高校の生徒の自殺でも、
防げたはずという指摘があります。


こういう自殺問題を根絶する力は、
教育委員会や学校にはないのだと思います。


原因は、教師が社会でもまれていないということです。
社会で、つらい経験をし、
悲しい思いもしなければ、
他人の心を思いやれる人間にはなれないのだと思います。


今回、自殺した男子生徒が人前で体罰を受け、
どれだけ傷ついたか、
全国の教師が理解すべきだと思います。


国は、今回の大阪市立桜宮高校でおきた出来事を
すぐに全国の市町村や教育委員会に情報を伝え、
再発防止策を打ち出すべきだと考えます。
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